忍者ブログ

あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

2018/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
みなさん、着いて来れていますでしょうか(^^;
今日は、Smile Motor Decoder Easyの小型タイプの紹介です。


上がSmile Motor Decoder Decodr Easy
下がSmile Motor Decoder Decodrです。

機能はモータデコーダ+2FXです。
Easyの小型版&作りにくいデコーダです。

スマイルコネクタ部は千切れるように作っています。
部品実装しただけです。

大きさは9.652mm x 15.494mm です。

おさらい(^^;
Smile Bipoler Function Decoder 両極性+2FX
Smile Motor Decoder Easy         モーター+2FX
Smile Motor Decoder                  モーター+2FX

拍手[3回]

PR
TwayDCCさんから、Super slim Smile decoderのスケッチをもらっていましたので、
ATtiny841からATtiny85版に移植。

BEMFのコードを入れるとATtiny85ではフラッシュメモリに入りきらないので、削除。

タイマー周りを15kHzになるように調整。
★の部分が思い通りに設定できなかったので、TCCR1 = B11100011; と書いたら
あっさり動きました(^^;

   //タイマー1初期化(タイマー1入力4MHz, PWM 15.625KHz)
   // TCCR1 Timer/Counter 0 Control Register
   //      OCR1A有効   low出力          分周無し 
   // ★TCCR1 = 1 << CTC1 | 1 << PWM1A | 2 << COM1A0 | 0<<CS13 | 2<<CS10; 
   TCCR1 = B11100011;
   
   // General Timer / Counter Control Register
   //       OCR1B有効   low出力 
   GTCCR = 1 << PWM1B | 2 << COM1B0;
   OCR1C = 255;   //full count
   OCR1A = 0;   // duty
   OCR1B = 0;

ArduinoはAttiny85 PB1(6pin) OC1A analogWriteが使えないので、
OCR1A=nで設定する必要があります。

 OCR1A = 250; //analogWrite(MOTOR_PWM_A, 250);
 analogWrite(MOTOR_PWM_B, 0);

うごきましたー。



あっさり動いてしまったのに、三端子レギュレータのPADを1番と3番が逆でしたので、
残念な状態に・・・(回路図で使っているシンボルがまずかった・・・)
(しかも、パターンチェックやっていなかった(^^;




拍手[1回]

Smile Motor Decoder Easyを作って見ました。
モーターデコーダ+2FXというタイプになります。
これは、作りやすいようにw いつもの大きな部品で構成されています。
(2FX部分のICはSC-70-5タイプなので、非常に小さくてハンダつけしにくいです)

OneCoinとの比較。ATtiny85のパッケージが若干大きいんですよね。


SC-70-5なんて選ばないで、SOT-25を選べばよかったかな。





今回はスマイルコネクタが不要になったら、切り離すことができます!


Smile Motor Decoder Easyはブートローダの書き込みはできました。

SmileBipolarFunctionDecoderは、とりあえずLチカはできましたw

拍手[1回]

まず手始めに、SmileBipolarFunctionDecoderの評価開始です。
これは、両極+2FXのファンクッションデコーダです。

FL12との比較
PICとATtiny85と比較すると、ATtiny85のPKGでかい・・・


CPU面実装
コンデンサ1608買っておかないと。無理やり2012を実装。
シルクが潰れているのは限界を超えた小ささなので仕方がない・・・


早速やらかしていました;
両極用のIC MP6513のフットプリント間違っていました;
でも、無理やり実装。
D2がツェナーダイオード、C1はタンタルコンデンサ。この辺が新しい回路。


小さすぎて非常に作りにくいですね(^^;
スマイルコネクタを切り離すミシン目もいい感じにできています。
一応、ATtiny85のブートローダーが書けました。





拍手[2回]

Smile xxx Decoder シリーズを妄想していまして、
SOT-363タイプの
・モータドライバIC
・整流ダイオード
・デジタルトランジスタ
ツェナーダイオードを使った5V電源回路
の検証用のデコーダを考えています。
パターンが大体似ているので、3種類考えてみました。

1、Smile Bipolar Function Decoder
  SBFD
  両極性+2FX タイプのファンクッションデコーダ

2、Smile Motor Bipolar Decoder
  SMBD
  モータデコーダ+両極性 タイプのデコーダ

3、Smile Motro Decoder 
  SMD
  モータデコーダ+2FXタイプのデコーダ

モータデコーダにはBEMF機能無しです。




大きさは、以下のような感じで、Smile Connectorが不要であれば、
板厚が0.6mmなので、ミシン目から切り離せます。



もう一個
Smile Motor Simple Decoder
OneCoinデコーダのイメージで簡単に作れるタイプ
モータデコーダ+2FX


というのをいろいろ考えていますが、これから山の修行が始まるので
フィーダー基板も合わせて再開は7月からです(^^;





拍手[4回]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
あやのすけ
性別:
非公開
<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- あやの --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]