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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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各社取扱説明書の違い
※スキャナがないので、デジカメによる撮影のため、しわくちゃで申し訳ございません

ロクハン
日本語と英語の取扱説明書が添付されており、
しっかりと書かれているもので、完成度の高さが感じられます。
WORD等の文書ツールで作成したものでなく、DTP系のツールで
デザインされたのでしょう。



永末システム
日本語で書かれているので、通常使う分には問題ありません。
ちょっとカスタムしようと思ったとき、設定がbit単位で考えて設定時は10進数化
する必要がありしばらくの間理解できなくて???でした。



Digitrax
英文です。
全CVの説明が入っていないようで、どこかを参照しないと変更できません。


KATO
日本語です。
(写真なし)





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やあさんがブログでロクハンさんのA053を試しはじめました。
A053 DCCデコーダー小型汎用タイプを試す その1
A053 DCCデコーダー小型汎用タイプを試す その2

私も続きます・・・


手持ちの小型・薄型タイプのデコーダと比較して見ました。
Zゲージをターゲットにされているので、幅が小さく作られています。
幅は、twayDCCさんのSmile Slimと同じですね
あらかじめ、長さ110mm、0.035mm2の電線が取り付けられているし、
絶縁用収縮チューブも一緒に入っていますので、車両への組み込みも
簡単にできます。
蒸気機関車に実装しやすそうですね。

仕様
A053は、モーター、両極性
A059は、モーター、両極性、2FX(1chは室内灯に割り付け済み)


A059の室内灯付のデーダーはNゲージに当てはめると、若干短いですが、
一般の電車は端っこが暗くなりそうです。
新幹線は長さが足りないですね。


しかし、元々基板をカットして長さを調整できるようになっていますので、
カットして配線で延長して繋げれば新幹線用の室内灯としても行けそう。


■ライトユニット との接続
ロクハンのデコーダは両極性FXなので、ライトユニット に白・黄線を直接接続できます。
上級者向け接続を行えば、両極性に対応していないライトユニット でも、青線から+5Vを
最大12mAまで供給することができるので、便利です。


取説にはLEDの極性(AとK)と、LEDの読み方が載っていないので、
要改善かな。


■実機への接続
組み込める車両が無いのでデコーダテスターにつなぎました。
モーターはTOMIXのM-9モーター(TYPE7)です。
上写真が両極性ライトユニット に接続した状態。
下写真は片極性ライトユニット に接続した状態。


DCS50Kから動かしていますが、当たり前ですが問題ありません。

※オシロスコープはモーターPWM波形を見ています。PWM周波数が64.5kHzなので、
人間の可聴域を大きく超えているので、聞こえません。

■ヨドバシカメラの通販
A053 [Zゲージ DCCデコーダー 小型汎用タイプ]
A059 [Zゲージ DCCデコーダー 室内灯型マルチタイプ]

サンプル提供:ロクハン様

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