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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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永末システムさんのDF11r5(2FX 両極性FX専用デコーダ)の修理です。

お手紙によりますと車両につないだ際に、うっかり短絡させてしまったそうです。

サンプル1)整流ダイオードとトランジスタが膨れて壊れています。
交換して修理完了です。


サンプル2)整流ダイオードが膨れて壊れています。
交換して修理完了です。


デコーダーテスターで動作確認してOKです。
※配線の色が間違っていますが、モーターデコーダだったかな?と勘違いして橙灰線を
接続していました。(本当は黄白線です)


故障デコーダ受付中です!
問い合わせはココからどうぞ!


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またまた、FL12のデコーダ故障品がありますので見てみました。

たしか、FL12に実装されているPICの5、6pinから直接信号を取り出して、両極性化デコーダに
改造して使われていたと思います。
https://spur-z-room.com/dcc/basic01/fl12-0/fl12-2/



オシロスコープで、12V,5Vを観測しても変な電圧(3V)くらいしかありません。
PICの横に実装されている「KJG」がだいたい怪しいので外傷はありませんが、
外してテスターチェックしてみると、やはり壊れています。


デジタル顕微鏡買いましたw

手持ちの似たような特性の部品に交換して修理完了。


もう一個あったのですが、ファンクッション用トランジスタの手持ちが
なかったので、こっちはAnalog Led基板を取り付けて終了。

PICの5,6pinにAnalog Led基板を付けました。










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FL12が焼損してしまった原因をまとめました。

■FL12故障事例
 車両に実装した所、焦げる匂いが発生。
 FL12を見てみるとCPU(PIC)隣の6pinのICが焼損


■故障原因
 1)FL12とライトユニットと接点の相関関係は以下のように
   なっている

2)FL12の接点は片方が+12V,相方はトランジスタに
  繋がっています。


3)ライトユニットとFL12の位置関係がぴったり
  重なっていると問題ありません。


4)ずれた状態だと、FL12の+12Vとトランジスタがライトユニットの端子によって、
  短絡した状態になります。



ファンクッションをONした瞬間過大な電流が流れて、整流ダイオード
またはトランジスタが故障します。


■故障を回避するには
 FL12を車両に奥までしっかり差し込んでください



■懸念事項
 ・経年変化で抜けて来ないのかな?
 ・裏表逆に実装しても壊れそう。





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デコーダー研究のために、故障して捨てようとしているデコーダーがありましたら、
いただいておりました。(募集中です(^^

さて、手元に、2種類のFL12の故障サンプルがあります。


この赤枠の部品は、DCC信号から5V電源を作る前段階のダイオードブリッジになります。
これが焼損しています。



代替え部品に交換して、修理完了です。
2個ともちゃんと動きました!

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