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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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クリスマスセールにしては、お買い得感が無かったので、SmieFunctionDecoderキットを1枚
足して(^^;

 クリスマスセット 3000円
       +基本セット
  +スマイルライタ機能
  +USB UART BOARD
  +SmileFunctionDecoderキット1枚(Attiny85無し)
       +ちっちゃいブレッドボード
  +送料込み(定形外)

  大事なこと(^^; 組み立てはやりません。

こんな感じにしました。

また、AYAシリーズの基板で部品が無くて配布止めているSmileWriter 5in1や
ちょっとダメなDCC LCD BOARDはまだたくさんあるので(^^;
生基板だけでもよければ500円でどうぞ。

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デコーダテスターキット2000円、スマイルライタ500円、USB-UART基板500円
合計3000円の所・・・

ブレッドボード(写真右下の赤い小さいブロック)と送料無料(定形外)で
お値段据え置きの3000円で配布を考えています(^^;
昼の仕事が忙しいので、組み立ては、やりません。
ブレッドボードの色はランダムですw
残り3セットです。(初回に作った基板のストックがなくなります)

再販は回路を見直したり、アートワークを始めないといけないので、
結構時間が掛かりそうです。夏までにはw
(昼の仕事の都合と、気合いで日程は変わるかもしれませんw)

準備できましたら、
Ayano 部品配布
に載せます。

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スマイルコネクタZのコネクタが決まりましたので、コネクタを加工してみました。

1mm x 2mm x 12mm  2本
1mm x 2mm x 10mm 3本
2mm x 2mm x 8mm 1本

用意します。


実際に組み上げるとこんな感じです。


Decoder Testerのスマイルライター部は、実はスマイルコネクタが2個実装できる様に
なっています。


はい、スマイルコネクタZを実装します。

あらかじめ、SmileFunctionDecoderLightは板厚0.8mmのスマイルコネクタZで
作ってありますので、下写真のように取り付けることができます。



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訳のわからない実験をやっています(^^;

デコーダーテスター用のモーターは高価なTOMIXのモーターじゃなくてもいいかなと
実験しています。

取り合えず3種類。

Motor1 
DC 1.5V-12V Mute Motor High Speed Low Current Precious Metal Brush Long Shaft
12V 24000rpm
3-pole

Motor2
Micro 030 Dual Shaft Motor DC 6V-12V 13500RPM Mini Motor for Toy Model
5-pole

Motor3
DC 6V 7.2V Minebea 6-pole Rotor Large Torque Precision Micro 10MM Square Motor
6V  9700rpm

SmileDecoderをSmile Decoder Testerに取り付けて、DCS50Kから0〜最大まで動かしてみます。

Motor1

波形が乱れるのは、3ポールの為?

Morot2



Moror3

6V用のモーター


つぎは12V低回転のタイプを選んで買ってみようと思います。

あ、VVVF波形流したときの音の鳴り方も評価したほうがいいですね。

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縮退運転・・・性能を落として運転・・・

デコーダーテスター上のTOMIX M-9モーター(TYPE7)をデコーダーから
ダイレクトに動かすと、無負荷の為、スロットル全開で回転と音がすごい事になります。
某デコーダーテスターは抵抗がモーターと直列に入っているのが多くあります。

ちょっと実験してみました。

DCCマニュアル2009の赤本に記載されていた、「低電圧モーターの使用法」に記載されていた
ツェナーダイオードを使った低電圧化と抵抗を試してみました。
いつもの、ebayで実験部品を取り寄せです。
抵抗は10Ωと30Ω、ツェナーは3Vと5Vを調達。



ツェナーと、抵抗は以下のような感じに接続しました。
※モーターのシンボルがなかったのでLとRで表現してあります。


モーター端子間をオシロスコープで観測しました。
DCS50Kのスロットル40くらい時の設定です。
解せないのは振幅に変化が無い事、オシロのコモンはモーターの片方に接続しているのですが
マイナス側にシフトしています。(何が見えているの?!)

スロットMAX設定時のモーター端子間をDMMによる平均値測定は、
なし 11.4V、10Ω 9.9V、30Ω 7.1V、ツェナー 7.1V
なので、モーター端子間の電圧は低くなっています。


結果は!
抵抗、ツェナー共に満足した結果は得られませんでした。
何が変わったかといいますと、直線的に電圧が下がっているのですが、
モーターの始動電圧(回転し始める電圧)は、4〜5Vなので、スロットルを
余計に回さないと始動電圧まで来ません。スロットル最大時の平均電圧が
下がっているので、回転数は低くなります。
不感帯が広くなって、スロットル最大時の回転数が低下しました。



理想は、スロットル位置による開始電圧は同じで、スロットル最大時の平均電圧だけ
下がればいいんですけど、デコーダーのCV値を調整するしか思いつきませんでした。

もう一つ、物理的な負荷をぶら下げれば良いのですが・・・
2つのモーター軸を結合させて、ダイナモ(発電機)側のモーターに抵抗を接続して
トルクを発生させるのです。
ちょっとやってみましたけど、いい感じです。
電力の大きい可変抵抗を付けると面白そうです。
あと、ロータリーエンコーダーをモーター軸に接続して、回転数も見られると更に面白そうです(^^;


TOMIX M-9モーター(TYPE7)は、12V印可時、高回転すぎるので、デコーダーテスター用は
12Vのモーターで、低転圧から回って、12V印可時の回転数が低いモーターが適しています。
そんなモーター欲しいです(^_^)

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