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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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LokSound5の21MTCのタイプは5番pinが AUX12 / SUSI CLK / Servo6 が割り当てられています。
その設定を変更する事で、サーボモータが動かせます。


6番pinもServo5が割り当てられていますので、最大2個のサーボモータが接続できます。

Smile Decoder Testerを改造してサーボモータ用の配線を追加します。
https://twitter.com/masashi_214/status/1108588762714365952
(ツイッター参照

デコーダーの設定はこんな感じ。
https://twitter.com/masashi_214/status/1108592288119181312
(ツイッター参照

オシロスコープで波形を観測
https://twitter.com/masashi_214/status/1108593922584924160
(ツイッター参照

サーボモータ実験セット
https://twitter.com/masashi_214/status/1108594855943364609
(ツイッター参照

動画
https://twitter.com/masashi_214/status/1108595726878048257


LokSound5 21MTC サウンドデコーダは高機能ですねぇ。と感心。

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せっかく手元にLokSound5がありますので、オープンサウンドデータを書き込んでみました。
環境はMacを使ってParallels Desktop + Windows7でLokProgrammerを動かしています。

https://desktopstation.net/sounds/


※動画はMacのQuickTimeで記録しました

第一弾・C11 蒸気機関車サウンドデータ
第二弾・旧型国電タイプ(吊り掛け)サウンドデータ
第三弾・キハ40系ディーゼル車サウンドデータ

3種類試した所、約5分で書き込みが終わりました!?

ちなみにESU V60 は24.8MBありまして、約22分でした。




サウンドファイルの容量で書き込み時間が変わってくるようです?!
(LokSound5の差別化なのかわかりませんが・・・)

■Mac(Mojave)+Parallels DesktopでLokProgrammer を動かすと例外エラーが発生
これは、LokProgrammer Ver4とVer5.02をアンインストールして、
Ver5.0.4を入れたら発生しなくなりました。

■波形
書き込み時の波形をみてみました。
yaasanが取得したLokSoundV4の波形はこちら
プローブのつけ方がyaasanと逆でしたw
サウンドデータを送っている時の波形ですが、約450ms周期にデータを送っているようです。





最小パルス幅は10uSくらいかな。という事はボーレートって・・・?!




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LokProgrammer の裏を見てみました。



なーんにもありませんでした。
という事は、部品面に実装されているオペアンプが負荷電流を検出してACKを読み取って
いそうです。
オシロスコープで波形を見ればわかりそうです。

ついでに使用されている電解コンデンサ。
Mのマークなので、パナソニックかな。
85℃品なのでECA1VM331。
大陸の電解コンデンサが使われていないのでさすがです。




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しばらく向かっていませんでしたが、納期があると仕事が進むというかw
なんとか、サーボモータアクセサリデコーダ(ポイント用ですね)と
サーボモータファンクションデコーダができました。
DCCの配線(赤・黒)とサーボモータの配線(茶:com・赤:-5V・黄:sig)

手元に電解コンデンサがなかったので、タンタルコンデンサ16V-100uFを実装



確認したのは、右の白いサーボモータHobbykingで売っているHK-5320
左のはリニアタイプのサーボモータ
1.5g Goteck Servo Micro Digital Analog Servo Loading Linear Actuator Servo inm  https://ebay.us/byE5vF 

ソースはqittaに上げました。
DCC サーボモータアクセサリデコーダ
https://qiita.com/masashi_214/items/09dc328c95dfb61fd161 

DCC サーボモータファンクションデコーダ(DCC Servo Function Decoder)
https://qiita.com/masashi_214/items/14ea9cd830f56a31ccf8 


動画
こんな感じ(^^; や、こんな感じ。メカ部がいまいちなので、ギクシャク

補足説明
・ON/OFFの状態を都度EEP-ROMに書き出しています。
・ファンクションデコーダの方はコマンドステーションの起動時に一度0を送るようなので、
 一旦OFFになります。

CV値
DCC サーボモータアクセサリデコーダ
CV01 : 3 DCCアドレス
CV08 : xx  デコーダーリセット
CV17 : 0 DCCアドレスXX  XXYY
CV18 : 0 DCCアドレスYY  XXYY
CV60 : 8    位置0時のパルス幅 8で500uS
CV61 : 36 パルス幅 36で2400uS
CV62 : 180 ON時の角度
CV63 : 0 OFF時の角度
CV64 : 0 電源を切る前の角度(未使用)
CV65 : 20 On時の速度 20:2000msec
CV66 : 20 Off時の速度 20:2000msec
CV67 : 0 電源を切る前のON/OFF情報


CV値
DCC サーボモータファンクションデコーダ
CV01 : 3 DCCアドレス
CV08 : xx  デコーダーリセット
CV17 : 0 DCCアドレスXX  XXYY
CV18 : 0 DCCアドレスYY  XXYY
CV60 : 8    位置0時のパルス幅 8で500uS
CV61 : 36 パルス幅 36で2400uS
CV62 : 180 ON時の角度
CV63 : 0 OFF時の角度
CV64 : 0 電源を切る前の角度(未使用)
CV65 : 20 On時の速度 20:2000msec
CV66 : 20 Off時の速度 20:2000msec
CV67 : 0 電源を切る前のON/OFF情報
CV68 : 4 ファンクション番号


配布は悩み中。タンタルコンデンサ付けたり、リード付けるのがメンドくさい・・・。
(作業時間に対する価格が釣り合わない(^^;

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CPUはMicrochip(Atmel)のATmega328PA
今時Dsub9pinのSIOってないから、次回は通信I/FをUSBにすると良いかもね。
あと、DCC信号のACKはどうやって検出しているのかなぁ。
基板の裏にIC乗っているのかな?!




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