忍者ブログ

あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

2017/04    03«2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
会場の雰囲気でも・・・
全体


SmileFunctionDecoderLightの展示。
パンタスパーク用のLEDの配線が外れていて光りませんでした>_<




スマイルスリムデコーダ


2in1LocoNET/DCC Throttle と DCC速度計の展示


Smile Station ES
Windows10内蔵タブレットなのですが、さらにコマンドステーションを内蔵しています!
ECoS 50200より色々出来ます!




ホビセンでは、Bトレインショーティを動かしていました。

拍手[0回]

PR
突然ですが、明日、0423ホビセンフェスティバルに参加します。
DCC電子工作連合 イベント 特設ページ



■初お披露目品のSmileFunctionDecoderLight
 妄想だけして作ら無いと言っていたやつを作っちゃった奴です。
 展示用としてホワイト、ウォームホワイトの2色を用意しました。
 機能を紹介するために、LEDをチカチカさせます。

■初お披露目品の2in1LocoNET/DCC Throttle
 ちょっと前に、バラックで作っていた奴を基板化して、
 7segLEDからOLEDに変えてみました。
 こっちは、スケッチを作り込んでいませんので、動きません。
 雰囲気だけです(^^;

■DCC速度計
 前々回のホビセンでは触れませんでしたが、今回は触って動かせる所まで
 作り込みました。

■MP3デコーダー搭載のE7系新幹線
 たぶん会場では音がほとんど聞こえ無いだろうなー。
 先頭、後尾(?)にはSmileFunctionDecoder、中間車両はMP3 Decoder、ウオームホワイトの
 室内灯車両はSmileFunctionDecoderLight搭載です。

触ってみて、ダメだし、追加要望、ご意見をください (_ _)

拍手[0回]

■DCS50Kに-SLPが表示される?!
Loco / DCC Throttle をDCS50K に接続すると 7seg LEDに -SLPという表示をしました。
取扱説明書を斜め読みしましたが特に書かれていません。
Command Station or Booster Troubleshootingを確認してみると・・・LocoNetとGNDがショート
しているとの事でした。



回路図のトランジスタの番号とフットプリントの番号が間違っていました(^^;
下図はパターン図にはE,C,Bの表記が無かったのですが調べるために書き加えてみたら、
原因がわかりました。
エミッタとコレクタが逆なので、ダイオードのボディーダイオードを介してショートしていました。もう・・・


KiCad上で検討し、部品を45deg向きを変えて実装すればよさそうです。


■LocoNETから電源が供給され無い?
私が持っていたLocoNETケーブルは6極4芯のなんちゃってLocoNETケーブルでした。
1番、6番に線が入ってい無いと電源供給できません。


ヨドバシカメラで6極6芯ケーブルを発注w(LocoNETケーブルじゃなくていいの?)

6極6芯でストレートっぽいのでこれで試してみます。

■LocoNETの送受信回路が間違っている

はぁ、ノートに検討回路を書いていた時から間違っていました・・・
以前、バラックで作った時の回路と比較してけばよかったですね。

1)R9,R5間のパターンカット
 ミニターがあると簡単なのですが、自宅にはないので、カッターでゴリゴリ。


2)ストラップ線追加
ラッピングワイヤ線を使って付けやすい所に接続します。
マスキングテープで位置を固定して、フラックスを塗布してジュッとワイヤをICのリードに
接続します。(見え無いので感です)


R9まで配線して


マスキングテープでワイヤを固定しっぱなしはアレなので、マジック半田を使って
ワイヤを固定します。


半田コテを使ってマジック半田を溶かしながらワイヤを固定していきます。
(溶かしている時に、独特の匂いがあります(^^;
(こて先も、真っ黒になりますw
(ちなみに、ガッチリは付きません。


マジック半田の製品名は、ハックルーと言いまして、秋月で購入出来ます



今日はここまで。まずはDCC速度計を完成させます。

拍手[0回]

ホビセンでお披露目しようと頑張っていますが、
RAMが144バイトしか残っておらず、ちょっと機能を足すと、下写真の様に画面にノイズが
入ってしまいます。
U8g2libがSRAMをビデオメモリとして確保しているエリアにスタックポインタとか変数が
侵食しているんでしょうねぇ(想像)




対策は、テキスト類をSRAMに展開されない様に、
PROGMEMを使って定義する必要があるのですが、読みにくいプログラムが
出来上がるんですよね。

const char MenuMes1[] PROGMEM = "------- MENU -------";

ストレスだわ〜。SRAMもうちょっと欲しいw

拍手[1回]

Locosスロットルで使用するAtmega328は、QFPタイプにしていました。
そいや、どうやってブートローダを書き込めばいいのやらと途方に暮れていましたら、
昔作ったSmile Writer 5in1 がありました。勢いでICSP端子付けていました。
下写真のように、ICSP端子同士を接続して、ブートローダを書き込みます。


あとは、デバックポート経由でUSB-TTLケーブルでスケッチの書き換えが可能です。
とりあえず、OLEDへの表示はできました。

あとは地道にプログラムを作り込んでいく必要があります。
いちど、バラックで作ったやつを移植するだけですが。

とりあえず、Smile Function Decoder Light、Locoスロットルがなんとなく動きました。

極力表面実装部品を使いましたが、デコーダと違って基板面積が広いので組み立ては難しく
ありません。
半田もそんなに使わないし。
でも、コネクタ類はDIP部品なので、はんだ付けの際、はんだが次々と消費されます。
はんだがもったいない(^^;

拍手[2回]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
あやのすけ
性別:
非公開
| HOME Next >>
Copyright ©  -- あやの --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]