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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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ちょっと、DCCや模型以外のことを(^^)

実家からおばあちゃん用に階段に手すりを付けて欲しいとの依頼があったので、
取っ付けてみました。

手すりは4Mのボコボコ付きを近くのくろがねやで購入。

※写真はイメージです。

実際は、特売?で1本、3466円でした。
持ち帰りには2tトラックを1時間無料で貸してもらえるので、自宅まで持って帰りました。


相棒w
初めてのトラックでしたので緊張しましたw

金具はくろがねやになかったので、amazonで購入。
端っこは引っかからないようにカバー付きをチョイス。


工具は実家に40年前から存在するドリルをメンテナンスして使うことに。

誰か一度直したのかな。
入力ケーブルが風化していたので(^^; ATX電源のケーブルを移植しました。
奇跡的に動きましたw

ドリルドライバー

コードレス電動ドライバー リチウム電池搭載!
くろがねやで買ったら2678円(これは店舗価格)
ドリル本体が当たって開けられなかった穴あけや、木ネジの取り付け時に
使いました。

  
取り付ける位置に印を付けて、金具を取り付けていきます。
(高さは、一般的には750~850mmらしいですが、おばあちゃんの希望の高さに650mm)

さて、いきなり木ネジを入れるのは厳しいし、硬いし、木が割れてしまう可能性が
ありますので、まずはドリルを使って2mmの切穴を開けます。

その上に、木ネジ(40mm位あったかも)を途中まで電動ドライバーで押し込み、
最後はドライバーで締めます(DCMのドライバーがトルクが無いのですね)

完成です(^^
ちょっと短く切りすぎましたw(しろーとクオリティ)
 

 

両方欲しいということなので、今度は右側を施工する予定w
また、棒をトラックで持ってこないと・・・

費用は
材料費だけだと5000円以下ですねー。

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さて、実際のDCC速度計に針の描画を修正したものを組み込んでみました。

微々たるもんですが、針が太くなりました(^^;




spdの値から、針の角度を算出して、u8glibのdrawTriangle関数(三角形を描く関数)を
使って描画させています。

    x1=cos(3.14159*(151+spd)/180);
    y1=sin(3.14159*(151+spd)/180);

    x2=cos((3.14159*(151+spd)+angle)/180);
    y2=sin((3.14159*(151+spd)+angle)/180);

    x3=cos((3.14159*(151+spd)-angle)/180);
    y3=sin((3.14159*(151+spd)-angle)/180); 
    u8g2.drawTriangle((x1*28)+sx, (y1*28)+sy,x2*5+sx,y2*5+sy,x3*5+sx,y3*5+sy);

解像度がもうちょっと欲しいですねー。

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おととい、広角度計器速度計のデモをお見せしましたが、針がイマイチでした。
検証してみました。
言語はExcel VBAを使いました。

■その1
以下のような、プログラムで作りましたが、線1本なので味気がありません。

Sub test()

    ActiveSheet.DrawingObjects.Delete

    Pi = 3.14

    ox = 100

    oy = 100

    For i = 0 To 360 Step 45

        x = Cos(i * Pi / 180)

        y = Sin(i * Pi / 180)

        ActiveSheet.Shapes.AddLine x * 100 + ox, y * 100 + oy, x * 10 + ox, y * 10 + oy

    Next i

End Sub




■その2
針を太らせるために以下のような、プログラムで作りましたが、角度によって開きが異なります。
※現在のDCC速度計のアルゴリズムと同等

Sub test2()

    ActiveSheet.DrawingObjects.Delete

    Pi = 3.14

    ox = 100

    oy = 100

    For i = 0 To 360 Step 45

        x = Cos(i * Pi / 180)

        y = Sin(i * Pi / 180)

        ActiveSheet.Shapes.AddLine x * 100 + ox, y * 100 + oy, x * 10 + ox + 5, y * 10 + oy + 5

        ActiveSheet.Shapes.AddLine x * 100 + ox, y * 100 + oy, x * 10 + ox - 5, y * 10 + oy - 5

    Next i

End Sub





■その3先っぽもSin,Cosを使う必要があるんだねということで。
良い感じになりました。

Sub test3()

    ActiveSheet.DrawingObjects.Delete

    Pi = 3.14

    ox = 100

    oy = 100

    Angle = 60

    For i = 0 To 360 Step 45

        x1 = Cos(i * Pi / 180)

        y1 = Sin(i * Pi / 180)

        x2 = Cos((i * Pi + Angle) / 180)

        y2 = Sin((i * Pi + Angle) / 180)

        x3 = Cos((i * Pi - Angle) / 180)

        y3 = Sin((i * Pi - Angle) / 180)

        ActiveSheet.Shapes.AddLine 100 * x1 + ox, 100 * y1 + oy, 10 * x2 + ox, 10 * y2 + oy

        ActiveSheet.Shapes.AddLine 100 * x1 + ox, 100 * y1 + oy, 10 * x3 + ox, 10 * y3 + oy

    Next i

End Sub






■原理はこんな感じで、(x1,y1)を起点として、(x2,y2), (x3,y3)の座標を演算して表示させています。



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塩漬けにしていた、Ateml製マイコン Cortex-M0+コアのSAMD21を使った、DCCデーダーを
ちょっとやってみようと情報を仕入れたら、
最新版のNmraDccのコメントに

2017-01-19 added STM32F1 support by Franz-Peter

おー、STM32F1に対応したみたいです。



Franz-Peterさん、goodです!

Webサイトがあるのかなーとググってみたけど、http://ww.stummiforum.de/ かなー
と思うけど開きませんでした。
ドイツは遠かった。

Arduino zero(M0)のCortex-M0でもうごくかな?!



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ずっと、SmileFunctionDecoderLightに掛かりっきりでしたが、久しぶりに
DCC速度計のスケッチをいじりました。
デジタルより、アナログ表示のほうが見やすいかなと思い画面を作ってみました。


久しぶりに、三角関数触りましたw

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