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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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縮退運転・・・性能を落として運転・・・

デコーダーテスター上のTOMIX M-9モーター(TYPE7)をデコーダーから
ダイレクトに動かすと、無負荷の為、スロットル全開で回転と音がすごい事になります。
某デコーダーテスターは抵抗がモーターと直列に入っているのが多くあります。

ちょっと実験してみました。

DCCマニュアル2009の赤本に記載されていた、「低電圧モーターの使用法」に記載されていた
ツェナーダイオードを使った低電圧化と抵抗を試してみました。
いつもの、ebayで実験部品を取り寄せです。
抵抗は10Ωと30Ω、ツェナーは3Vと5Vを調達。



ツェナーと、抵抗は以下のような感じに接続しました。
※モーターのシンボルがなかったのでLとRで表現してあります。


モーター端子間をオシロスコープで観測しました。
DCS50Kのスロットル40くらい時の設定です。
解せないのは振幅に変化が無い事、オシロのコモンはモーターの片方に接続しているのですが
マイナス側にシフトしています。(何が見えているの?!)

スロットMAX設定時のモーター端子間をDMMによる平均値測定は、
なし 11.4V、10Ω 9.9V、30Ω 7.1V、ツェナー 7.1V
なので、モーター端子間の電圧は低くなっています。


結果は!
抵抗、ツェナー共に満足した結果は得られませんでした。
何が変わったかといいますと、直線的に電圧が下がっているのですが、
モーターの始動電圧(回転し始める電圧)は、4〜5Vなので、スロットルを
余計に回さないと始動電圧まで来ません。スロットル最大時の平均電圧が
下がっているので、回転数は低くなります。
不感帯が広くなって、スロットル最大時の回転数が低下しました。



理想は、スロットル位置による開始電圧は同じで、スロットル最大時の平均電圧だけ
下がればいいんですけど、デコーダーのCV値を調整するしか思いつきませんでした。

もう一つ、物理的な負荷をぶら下げれば良いのですが・・・
2つのモーター軸を結合させて、ダイナモ(発電機)側のモーターに抵抗を接続して
トルクを発生させるのです。
ちょっとやってみましたけど、いい感じです。
電力の大きい可変抵抗を付けると面白そうです。
あと、ロータリーエンコーダーをモーター軸に接続して、回転数も見られると更に面白そうです(^^;


TOMIX M-9モーター(TYPE7)は、12V印可時、高回転すぎるので、デコーダーテスター用は
12Vのモーターで、低転圧から回って、12V印可時の回転数が低いモーターが適しています。
そんなモーター欲しいです(^_^)

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いろいろ妄想していますが、滞っている現実プロジェクトをやっつけないと。
昼の仕事が忙しすぎて・・・

忘れないためのメモw

妄想プロジェクト
・スマステ基板
・スマイルリピーター
・スマイルポインター(あれ、これなんだっけ)
・自動運転用モジュールレイアウト
・Smile Function Decoder mini
・Smile NANO Decoder
・Smile ARM Decoder
・無線スロットル
・スマホスロットル
・アナログ速度計
・アクリル箱試作
・モーター実験
・Attiny85DCCドライバー

現実プロジェクト
・SmileFunctionDecderLightの正式配布
・Smile Testerの配布再開 部品が集まらない・・・
・LocoスロットルのDCCスロットル
・Smile Function Decoder再生産


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位置検出が1cmの精度で検出できということは、次世代の鉄道模型用デバイスとして
有力候補ですね!




しばらくするとスマホに入る大きさになるんでしょうねぇ
車両に入るまで小型化するまで何年かかるかわかりませんが(^^;



ファーラーのカーシステムが面白いのですが、衛星(発信器)を天井に設置すると、
10mmの精度で位置検出できるんです。
初心者セットで9万円ちょっとしますけど。







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気がつけば、SmileFunctionDecoder完成品のストックが残り2個になってしまいました。




KATOのFL12なんですけど、[.031]というのがトランジスタかFET
このマーキングコードちょっとわからないんですよね。
パッケージはSOT-363くらい。

[KJG]というのがダイオードブリッジ。
多分BAV99DW

このちっさい部品使いたい。


というわけで、再生産はしなくていいかな。
(キット用の生基板はたくさんありますw)

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やあさんがスマイルデコーダ関連の系譜のブログを書かれていたので、
真似してスマイルファンクッションデコーダの系譜を書いてみました。



SmileFunctionDecoderはATTiny85を使っているので、ちょっと違うのですね。
妄想に書いてあるARM系のスマイルデコーダーはやあさんのベース開発に期待しております(^^;

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