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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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おしらせ
3月中頃まで山にて修業中のため配布品の発送が止まります。
しばらくお待ちください。

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DCC電子工作連合機器活用レポートコンテスト
でKATO E233系 南武線 8000番台にモニタリング装置というギミックを作りました。
webページの方にまとめておきました。

ATtiny85はDCCの終電不良に弱くて、CV値が初期値に戻ってしまう事がありました。
EEP-ROMが書き換わるそうです。
その対策もwebページの方に載せておきました。



この後、テープLEDも取り付けて室内灯兼、モニタリング装置デコーダを
作りました。


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次ロットのSmile Decoder Testerはこんな感じ。





CPUとCP2102は取っ払って、代わりにArduino NANOを使うことで
組み立てやすさを取る予定。

OLEDとかスイッチが見えますが、私用の機能です(^^;

こんなのあると便利じゃね?というのがありましたら、お願いします。
(レイアウト的に、厳しいですけどw)


来週から山の修行に行くため、3月中頃まで何もできません。
今回はこの前購入した安パソコンを持って行くのでKicadはいじれるように
する予定です。
仕掛かっている基板設計はやっつけたいと考えています(^^;

円高も進んでいるので、基板費用がお得にw




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まだやっていました(^^;
基板を妄想してみました。

KATOのライトユニット用ですが、ライトユニット未改造で両極性タイプで無い
デコーダーに接続するための変換基板です。

GMは外付け抵抗1個必要です。










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KATO南武線に入っていたライトユニット をDF19x4ssに接続してみます。
おー理論通り動きました!。
ライトユニット のダイオード2個撤去、ストラップ3本必要なのであれですけど、
片極性タイプのデコーダーでも両極性として使えることがわかりました。



でも、KATOのライトユニット はヘッドライト、テールライトが別回路でできているので、
+12VをLEDのアノードに、 FX0,FX1をそれぞれのLEDに繋ぐだけです(^^;;
こんな変な改造は不要です。(ダイオード取らなくてもいいし)
一方、LED2個、抵抗1個実装されているタイプは有効です。

以下、実験編w

気になっていたダイオードですが、Vfを測定すると0.551V


一方LEDのVfを測定するとテスターのダイオード測定モードでは測れなかったので、
実際12Vを印加して光らせました。
Vfは2.938V高いですね。


よって、Vfの低いダイオードに電流が流れてしまいLEDが光らないので、
撤去します。

2個外しました。(白っぽいのはコクヨのひっつきむしです。第三の手ですw)



3本ポリウレタン銅線を使って引き出します。


LEDを並列に繋ぐストラップ2本と、560Ω両方に12Vを供給するストラップ1本を
下降します。


仮なので、ブレッドボードを使って接続しました。


車両実装時は金メッキ部分はカプトンテープ等で絶縁が必要です。

もう一方の、PNP型のデジタルトランジスタ+定電流ダイオードで試す方は
某所で実験してくれるそうなので、その結果を待ちます(^^;
(手持ちに定電流ダイオードがなかったので実験中にデコーダー壊すのも嫌だなとw)

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