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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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両極性化基板上のダイオードを入れないと、F0 OFF時にLEDが薄っすら光るという
事象もあったので確認してみました。

■結果
DZ126に両極性化基板を使って+12VをRAILから取得する場合はダイオード必要
DZ126に両極性化基板を使って+12VをDZ126から取得する場合はダイオード不要
SmileFunctionDecoderに両極性化基板を使って+12VをRAILから取得する場合はダイオード不要
SmileFunctionDecoderに両極性化基板を使って+12VをSmileFunctionDecoderから取得する場合はダイオード不要



※DC12VはDZ126から取らないで、RAIL+から取ります。


あー確かに、F0 OFFで薄っすら点灯します。


等価回路

オシロスコープを繋げて、CH1 DCC、CH2 デコーダ白線、CH3 デコーダ黄線につなぎました。
F0 OFF時の波形をDZ126とSmileFunctionDecoderで比較してみました。
左がダイオード無し、右がダイオード有り
OFFなので、デコーダの白、黄線には、DCC信号と同じ波形が見えるはずです。

ですが、DZ126のトランジスタになんか容量成分(コンデンサ)があって、
薄くLEDを点灯させているようですね。
SmileFunctionDecoderはDCC信号と同じ波形が見えます。(誤点灯無し)


F0をONにした時。





プローピング



DZ126のCOMはココ



その2に続きます。



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KiCadの3Dビュワーでいつも板厚が1.6mmでなんだかなーと思っていましたが、
板厚の設定が変更できることがわかりました。
デザインルール→レイヤセットアップで板厚の変更ができます。





1.6mm設定

0.6mm設定。うすい!

PADの位置を色々検討していまして、上下に配置してみてます。
O1とO2は、両極性のFX1,FX2  O3,O4はFX3とFX4
V1とV2は12V出力

I1とI2はRAIL、12VとGNDはTOMA-RUN用端子です。






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Webページの方にまとめ記事を書きました

ショットキバリアダイオードは、+12Vの電源をデコーダからで無く、RAILから取った場合の
ファンクッションOFF時に LEDが薄く点灯してしまう現象を抑える為に入れていましたが、
オプションにしました。
ショットリバリア、定電流ダイオードのランドは削除してSMT専用にしました。
PADも左右に配置して配線しやすい様に長めにしました。










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両極性化基板もちょっと直しました。
PADの位置変更とDIP部品は取り去りました。



伸びて縮みましたw
配線用PADはちょっと大きくしました。





そいや、D2のショットキバリアダイオードって、F0の時にうっすらとヘッドライトと
テールライトが点灯しているので入れて見たと言われたのをそのまま付けていました。
なんでうっすら点灯するのかな?!



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ちょこっとSmileFunctionDecoderSlim(両極性+2FX FunctionDecoder)に向かいました。





FL12と比べると十分に小さいでしょ!



パターンは明日検討してみるかな。

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