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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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連休中はみみずのゲームを朝から晩まで遊んでいて廃人状態です。

さて、ミント缶のスケッチをlocoNet/DCC Throttleに一部実装してみました。
課題はありますが、ミント缶のスケッチの作りが良くて簡単に組み込めました。

実験環境
DCC速度計はDCCアナライザとして DCCパケットを観測しています。
車両はローラー台車に載せています。


成果
・線路電圧のON/OFF、ノブによる速度可変、FWD/REVの切り替えはできました。

課題
・DCC波形を連続して出力できません
・Flashの空きがありません。
・線路電源 On/Offさせるスイッチが別途あると便利。
 (現状はSHIFTキーの長押しでON/OFFさせています)

DCC信号
こんな25msもDCC信号を出さな期間があるなんてダメでしょう(^^;


フラッシュの残りが850バイトしかありません(^^;

DCC信号の立ち上がりと立ち下がり波形。この段差は?






■追加
ゲート波形、ハイサイドとローサイドを観察
リンギングがちょっとありますね。



ノブを触る前は3msの間隔が開きますが、そこそこ定期的に出力されていました。


ノブを操作すると25msの間隔が開いてしまうので、この変化点で調べてみよう。



みみずのゲームのベストスコアは24115です(^_^)

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LocoNet/DCC Throttle検討時にスケッチ書き換え用I/Fとして、USBの口をあらかじめ
設けようと考えていました。

あ、今日はWebページの方にLocoNet/DCC Throttletの紹介のページを作りました!
よかったら、どうぞです!(^_^)


図 FTDIコネクタ、CP2102基板部の回路


SILICON LABSのUSB TO UART BRIDGE CP2102を選んでみました。

ebayでmicro USBコネクタ付きで5個$6.6でした。やっすいです。
4/15に発注して、5/6にやっと届きました。時間がかかりますね・・・

届いた基板・・・チップ上に印刷が見えませんw 大丈夫か(^^;


とりあえず、実装。


秋月で売っているFTDI USB変換ケーブルを使うとこんな感じ。


micro USBケーブルで接続できますのですっきり!


Mac OS X El Capitanでも、特にCP2102のドライバをインストールしなくても、
cu.SLAB_USBtoUARTと認識しています。


あれ(^^;?
OLEDが表示されません・・・
基板のVccを測定すると-3.3V???

シルクに対してピンアサインがすべてテレコでした・・・
CP2102基板のシルクとは別にテキストで文字を置いたのが原因ですね・・・
 

仕方がないので、基板をひっくり返して実装しました。
FTDI用のコネクタも要らないので、削除。


同じ青基板なのですっかり同化しています。そしてスッキリ!


CP2102基板には、電源LEDとTXD,RXD LEDも実装されているため、
スケッチ書き換え中はチカチカしているので、安心です。

CP2102のチップとUSBコネクタを実装しようかと思いましたが、出来合いの基板を
買ったほうが安かったので実装してよかったです(^^

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なんとか、使えるもんになったので公開します。
実験用レイアウト
・外周 E7系新幹線のみ(DCCアドレス3)
・内周と外周はEF200(DCCアドレス1)、EF65-500(DCCアドレス2)

DCS50KとDCC速度計とLocoNET/DCC Throttleを接続しました。


起動画面(2秒間だけ表示します)


速度設定画面
速度の単位がkm/hですが、今はslot値そのままです。


ファンクッション画面、速度画面からSHIFTキークリックで遷移します。
(クリックで行を選択、ダブルクリックで速度画面に戻ります)


ポイント(アクセサリ?)設定画面、速度画面からSHIFTキーのダブルクリックで遷移します
(クリックで行選択、ダブルクリックで速度画面に戻ります)


画面遷移は、こんな感じの状態遷移表を元に作成しました。


プログラムについて
・LoconetのドライバはArduino Loconet Throttleを組み込みました。
・OLEDの制御はu8glibを使用しました。(u8glib2はSRAMを使いすぎるので途中でu8glibに変えました)
・画面描画と通信、操作が滞らないように、各所にステートマシンを組み込みました。
 (ステートマシンだらけ(^^;
・数値入力は、アンダーバーカーソルによる桁設定と、xorカーソルによる値設定と工夫しました。
 (カーソルがブリンクするのもちょとこだわってみました)


動画、途中操作と動画編集が面倒くさくなってしまって(^^; グダグダしています。



どうでしょうか?

ボタン数が少ないので、ファンクッション、ポイントの切り替えは慣れないと焦りますw

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鉄道模型市でもちゃんとケースに入れてもらわないと手が出しにくいという
ご意見をいただいています。
タカチで数百円で良いプラスチックケースはあります。
ですが穴あけ加工入れた瞬間、数千円(3000円?)の加工費がかかります。

というわけで(^^;
LocoNET/DCC Throttleはアクリルのサンドイッチにしようとちょっと検討

正面
正面側は硬い紙で作成(作りは荒いよw)



(コネクタ側のスペーサーは15mm、操作面側は8mm)
突起部含まずで、厚さは30mm
タクトスイッチの出っ張りは5mmくらい。
ちょっと長すぎ感がありますが、青箱2mm,DCS50Kは4mm


手に持った感じ。
試作と比べるとでかいなー。
といっても、モジュラージャックも大きいし、コマンドステーションの機能も
いれているし(^^;


アクリルは透明にして、液晶部分はくり抜かないで作ろうかなー。
ボタンの高さ等、ご意見募集中です(^^;

さて、LocoNetの送受信回路の回路が間違っていたのと、Atmega328への接続を修正するために
まずはパターンカット。


ラッピング線を直角水平になるように配線して


マジックハンダで固定して、最後の難関 Atmega328の端子へのハンダ付け。
無理です、見えない。感でやりました。
でも、1時間ほど格闘してなんとか完成しました。


そうそう、ポイントのDCCアドレスってみなさんどうされています?
わたしは、アドレス1〜10という感じに割り当てています。
2桁,3桁アドレス使う人いるかなって?


今日はなんとかLocoNETが制御できるまで頑張ってみようー





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■DCS50Kに-SLPが表示される?!
Loco / DCC Throttle をDCS50K に接続すると 7seg LEDに -SLPという表示をしました。
取扱説明書を斜め読みしましたが特に書かれていません。
Command Station or Booster Troubleshootingを確認してみると・・・LocoNetとGNDがショート
しているとの事でした。



回路図のトランジスタの番号とフットプリントの番号が間違っていました(^^;
下図はパターン図にはE,C,Bの表記が無かったのですが調べるために書き加えてみたら、
原因がわかりました。
エミッタとコレクタが逆なので、ダイオードのボディーダイオードを介してショートしていました。もう・・・


KiCad上で検討し、部品を45deg向きを変えて実装すればよさそうです。


■LocoNETから電源が供給され無い?
私が持っていたLocoNETケーブルは6極4芯のなんちゃってLocoNETケーブルでした。
1番、6番に線が入ってい無いと電源供給できません。


ヨドバシカメラで6極6芯ケーブルを発注w(LocoNETケーブルじゃなくていいの?)

6極6芯でストレートっぽいのでこれで試してみます。

■LocoNETの送受信回路が間違っている

はぁ、ノートに検討回路を書いていた時から間違っていました・・・
以前、バラックで作った時の回路と比較してけばよかったですね。

1)R9,R5間のパターンカット
 ミニターがあると簡単なのですが、自宅にはないので、カッターでゴリゴリ。


2)ストラップ線追加
ラッピングワイヤ線を使って付けやすい所に接続します。
マスキングテープで位置を固定して、フラックスを塗布してジュッとワイヤをICのリードに
接続します。(見え無いので感です)


R9まで配線して


マスキングテープでワイヤを固定しっぱなしはアレなので、マジック半田を使って
ワイヤを固定します。


半田コテを使ってマジック半田を溶かしながらワイヤを固定していきます。
(溶かしている時に、独特の匂いがあります(^^;
(こて先も、真っ黒になりますw
(ちなみに、ガッチリは付きません。


マジック半田の製品名は、ハックルーと言いまして、秋月で購入出来ます



今日はここまで。まずはDCC速度計を完成させます。

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