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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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昼間の仕事が忙しくて、趣味に時間がなかなか使えません;

さて、aitendoで売っている、128x32 I2CタイプのOLEDを手に入れまして、
Arduinoでちょっと動かしてみました。



DSMeister_R5.1_r6bを書き込みます。
まぁピクセル数が128x32と違うので崩れますねw


ちょっとググって出てきたスケッチを書き込んで、表示できました。



128x64 のOLEDと違って、縦のピクセル数が半分に減って、大きさも半分です。
ちょっとした情報の表示に使えそうですね。

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Arduino NANO (FTDIチップ)を使って、Smile Decoderに全く書き込めなくて、
なんでだろうと思って、
Windows7 と Max OS X El CAPTIN の2種類のOSと、書き込み器3種類使って、
分析しました。

書き込み器は3種類使用しました。
・Arduino NANO + Smile Writer(FTDI)
・Arduino UNO + Smile Writer 5in1(Atmega8)
・SmileDecoderTester(CP2102)

報告・データサイト

結果は・・・
Macで、Arduino NANOによる書き込みができなくなった。なんで。

その他のエラーは、
Smile Decoderのブートローダーが壊れていると、Device signature = 0x000000となりエラーになる。
書き込み器が壊れていると、avrdude: stk500_getparm(): (a) protocol error, expect=0x14, resp=0x14となりエラーになる。

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たまたま、会社の本棚から飛び出ていたこの本をチラ見したところ、

  

リードフォーミングの方法が載っていました。
TB6643KQのリードを曲げる時に正しくない方法で曲げていました(^^;

本体を持ってリード側を曲げると、モールド樹脂内の素子にもテンションが掛かり
都合が悪そうですね。
というわけで、リードフォーミングをする時には、この方法を片隅に覚えておいてください。

ちなみに、産業図書のこの本は絶版かな。20年前の本だし。

サンケン電気に似たようなwebページがありましたので、貼っておきますね。



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Smile Decoder , Smile Function Decoderのプログラム(スケッチ)を変更するには、
Arduino IDEをインストールする必要があります。

導入方法が他力本願状態で、わかりづらかったので、Arduinoを扱ったことが無い人用に
Arduino IDEのインストール
ライブラリの設定
Smile Decoderへのブートローダーの書き込み
Smile Decoderへのスケッチの書き込み
まとめてみました。

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なんだかんだと言って、大きさによる安定感のあるSmileWriter5in1が使いたかったけど、
ばらすことができないLocoスロットルに食われているのでやっすいArduinoを購入しました。



USBシリアル部にAtmega16が使用されていると、Mac OS X El Capitanでも
使えます(^^ ※CH340は認識しなかった・・・


最近、書き込み装置を使って書き込むも使えなくなっていたので、最新版に上げてみたところ、
あっさり動くようになりました。(Arduino 1.6.12です)

だけど、無効なライブラリ云々のメッセージが出るようになりました・・・
今んとこ、対策は?です。









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