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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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トマランタンタルコンデンサ版の基板を配布します。
蜂の黄・黒を連想させるこの危険な色合いw
DCC館からはタンタルコンデンサの配布できませんので、ご自身にて調達を
お願いいたします。
一般的にタンタルコンデンサを使用する時は使用する電圧の2倍のマージンを
とってください。

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トマランの紹介
ブログ:トマラン



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ついに禁断のトマランコンデンサの配布を行います。



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TOMA-RUN With Tantalum

生基板7枚、100Ω抵抗7個、SS14ダイオード7個の構成です。
タンタルコンデンサは在庫を持つ財力がないので(^^;
別途ショップでお求めください。

禁断だけにあって、ご使用は自己責任でお願いします。
すでにタンタルコンデンサをご使用されている方は、そのままご使用できるかと思います。

取り付け例は、こちらを参照ください。


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DCCデコーダの安定動作に欠かせない、電解コンデンサですが、
YaasanがSuperトマラン(妄想)をしていましたね。
ちょっと前に私がTOMA-RUN タンタルコンデンサ版を妄想していたのですが、
基板が出来上がりましたので、報告します。

まずはフォルムをw
ルビコンの電解コンデンサ 25V 220uF 直径6.5mm 高さ11.7mm (実測)
TOMA-RUN With Tantalum 11.1mm x 10.1mm x 3.6mm (実測)
※写真では16V 220uFのタンタルコンデンサを2個実装しています。









電解コンデンサが円柱形状に対して、TOMA-RUN With Tantalumはタンタルコンデンサを
使うことで平べったい形状になるためNゲージ実装に最適です。
しかも、トマランの機能であるショットキバリアダイオード(低vf)と
充電抵抗(100Ωをハンダ面側に実装)も実装済み

■TOMA-RUN With Tantalumの仕様
・使用するのは自己責任
・大きさ 10mm x 11mm 板厚0.6mm
・トマラン回路装備
・2312(6032)または2917(7343)サイズのタンタルコンデンサが実装可能
・220uFを使うと部品面に2個、半田面に2個実装すると、最大880uF実装可能。
・車両実装時に目立たないように黒色基板で製作。
(タンタルコンデンサが黄色なのでこっちが目立ちますね。※黒いタイプもあります)


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キワモノシリーズの
トマランコンデンサのタンタルコンデンサ版を考えています。
電解コンデンサって、丸っこいから、Nゲージに入れるときにちょっとアレですよね。
セラミックコンデンサはDCバイアス問題により容量が大幅低下しますし・・・

そこで、禁断のタンタルコンデンサです!
16V耐圧の、100uF、220uFが実装できます。
自己責任で使ってくださいという感じです。






また、KiCadで面付けしてみました。



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