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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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SmileFunctionDecoderLightとは?
DCC用のファンクッションデコーダーで、室内灯に特化したデコーダーです。
4FXなので、室内灯・パンタスパーク・ヘッドライト・テールライトにも使えます。

板厚0.8mmで作りましたので、SmileWriterに刺せないので、
すみません、余っていたSmileDecoder1枚使わせてもらいました。
ちょうどスルーホールに全信号繋がっていたので、便利でした。


まずは、DCC信号を入れて、+12Vと+5Vが作られることを確認します。
緊張します。


黄色12V,水色5V(12Vが低いのは使用しているACアダプタの電圧が低いからです)


5Vはノイズが目立ちますが気にしない。


直視すると目に黒く残像が残る眩しさw


抵抗がアッチッチなので、何だろうと思ったら、電流制限抵抗を本来1kΩにする所を
150Ωになっていました。(BOMが150Ωでした・・・)


電流制限抵抗を1kΩに変更して、ホワイトLEDと、ウオームホワイトLED
2種類作りました。
イイ感じですね!

現状のスケッチはパンタスパークをベースにして、室内灯、その他2chのLEDを
制御できるスケッチを作ってみました(^_^)
室内灯は調光ができるポートを使っているのでが確認はこれから。

【追記】
3個目、4個目、ブート書き込み、スケッチ書き込みがうまく行っても、全く動きません。
こういう時は、うまく動いている1個目、2個目を振り返って変化点を考えます。
そしたら・・・最初は Atomノートブックでブートを書き込んでいました。
スケッチはMacでコンパイル・書き込みをしていました。

3個目以降Macでブートを書き込んでいたのが変化点でした。
夕方以降、デコーダーが動かない現象で悩んでいました。

Atomノートブックでブートを書き込み、Macでスケッチを書き込んだところ、動きました(^_^)

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