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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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Webページに、作り方やプログラムを公開しました。

なにそれ感があるかと思いますが(^^; 実車両でレールのギャップ部を通過して、
ギャップを踏んだ時に、レールが光る(スパーク)事象を再現してみました。
パンタスパークスケッチの点灯条件を取り込みましたので、スパークする状態に
変化をもたせています。


DCCアクセサリでは無いので、Smile Writerから電源を供給しています。
※整流回路+5Vレギュレータも載っているので、線路からの電源供給
も可能です。


センサは、秋月で売っているフォトリファクタ(TPR105)を使いました。
検出方法は光の差分を検出するフジガヤさんのスケッチを参考にさせていただきました。
※フォトリファクタは赤外LEDなので、写真で撮影すると紫色に光っています。


灰、緑線は、シリアルデバック用の配線です。



LEDは2012(0805)の白色 LEDを2個線路に埋め込みました。
フォトリファクタは4箇所穴を開けて、リードを通しました。
固定は100均一で購入した瞬間接着剤を使用しました。
が、フォトリファクタの上部が瞬間接着剤から揮発した何かによって、
つるつるピカピカだった表面が、曇ってしまいました。(なにこれ)



まとめてないので、仮配線状態です。
フォトリファクタの電流制限抵抗です(200オーム)

詳しい作り方や、スケッチ(レールスパークプログラム)は、後日webページに
まとめます。







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