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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 DCC館 http://1st.geocities.jp/dcc_digital/ DCC2号館 http://dcc.client.jp/

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また、別のことをやっていますw
小型のサーボモータ「HK-5320 Ultra-Micro Digital Servo 1.7g」を取り寄せてみました。
これと、Smile Function Decoderと組み合わせて、パンタの昇降や連結器解放(電動カプラー)
扉の開閉、または、ポイントのスローアクションもできます。

拾い物。【HOゲージ】 パンタグラフ昇降 2  HO scale 
https://www.youtube.com/watch?v=iAx1nH5toaU

Arduinoのサーボモーターライブラリ "Servo.h" を使えば、簡単にできるかなと思いましたが、
このライブラリは50Hz(20msec)のDuty比で出力されるのですが、うんともすんとも言わず・・・
周波数が合わないのかなと思いましたが、
Servo.h は、どうやらTimer0を使っているようなので、周波数を変えることができません。

そこで、"TimerOne.h"を使って、周波数とDutyを変えられるものを作っちゃいました。
(実際の所、HK-5320は何Hzで動かすんだろう・・・データーシートが見当たらないのでよくわかりません)

一円玉と比較。小さいです。


いろいろ削れば、パンタグラフの昇降くらい行けるかな・・・


波形見ないと分からないやと言う事で、
RIGOLのDS1054登場。



デコーダー開発ボードからDCCモニタ回路を外して、サーボモータを取り付けました。
基本周波数を100Hz(10msec)にして、Dutyを変えると、0〜90deg
可変出来ました(^_^)

Smile Function Decoderは最終段がFETなので、チョット使いにくいので、
改版するときにサーボモーターが付けられるように工夫しますか・・・

あとはCV値の設定で、開始角度、終了角度、移行時間とか、プログラムを好きに作れるので、
いろいろ作れます!



残件リスト 
Smile Function Decoder パンタスパーク版の販売
DCCモニタの基板化
Loco スロットルの基板化
Smile Function Decoderの改版及びAssy品の発注
Smile Function Decoderの検査用基板、構造の設計
Smile Writer 5in1改版

パンタスパーク版を早くネット通販サイトに上げないと・・・

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