あやの
NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 借りている容量が最大に達しましたので、移転します。 ★移転先:http://maison-dcc.sblo.jp/
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
1日かけて、画面遷移と、カーソル移動、ロータリーエンコーダによる数値入力を
実装しました。
DCC速度計とは別に、DCCプロトコルモニタも実装しちゃえと思って、
画面だけ作りました。
カーソル移動と、数値入力、決定が面倒くさい(^^;
プログラムがどんどんぐちゃぐちゃになりました。
実装しました。
DCC速度計とは別に、DCCプロトコルモニタも実装しちゃえと思って、
画面だけ作りました。
カーソル移動と、数値入力、決定が面倒くさい(^^;
プログラムがどんどんぐちゃぐちゃになりました。
PR
指摘されるまで気にもしていなかったのですが、 コマンドステーションのDCS50Kのスピードステップの
設定は128ステップを使っていました。
みなさん設定を変更して、28ステップで使うのが普通との事で、ちょっと調べてみました。
(そもそも、SmileFunctionDecoderで使っているNMRAのライブラリが対応しているのでしょうか・・・)
まずは、DCCパケットの違いを表でまとめてみました。
なるほどー。今のDCC速度計の作りでは、14/28ステップは取得できません・・・
※赤字:固定値
14/28ステップの数値に対するbit
上位ビットで14/28ステップを切り替えているのですね。
DCCの仕様書等ではなんだかわかりにくかったので、
DCS50Kの設定を14/28/128と変えながら、DCCパケットモニタで内容を確認しました。
DCC速度計は14/28/128ステップの判断は、2バイト目のbit7,bit6で判断すればいいかな。
設定は128ステップを使っていました。
みなさん設定を変更して、28ステップで使うのが普通との事で、ちょっと調べてみました。
(そもそも、SmileFunctionDecoderで使っているNMRAのライブラリが対応しているのでしょうか・・・)
まずは、DCCパケットの違いを表でまとめてみました。
なるほどー。今のDCC速度計の作りでは、14/28ステップは取得できません・・・
※赤字:固定値
14/28ステップの数値に対するbit
上位ビットで14/28ステップを切り替えているのですね。
DCCの仕様書等ではなんだかわかりにくかったので、
DCS50Kの設定を14/28/128と変えながら、DCCパケットモニタで内容を確認しました。
DCC速度計は14/28/128ステップの判断は、2バイト目のbit7,bit6で判断すればいいかな。
全体はこんな感じ。
20x4の液晶表示器を使ってみました。
UIは最近気に入っている、ロータリーエンコーダーとタクトスイッチ(^^;
DeskstopStation殿のデコーダー開発ボードで作ってみました。
(いつもの様にArduinoベースです)
表示器にはDCCアドレス、進行方向、スロットル値、実速度変換値を表示しています。
今回のレイアウトは、こんな感じ。
中央の円のレールはポートラム用です。
■プログラムについて
やあさんが前に作られた、DCCモニタをベースにして作りました。
20x4の液晶表示器を使ってみました。
UIは最近気に入っている、ロータリーエンコーダーとタクトスイッチ(^^;
DeskstopStation殿のデコーダー開発ボードで作ってみました。
(いつもの様にArduinoベースです)
表示器にはDCCアドレス、進行方向、スロットル値、実速度変換値を表示しています。
今回のレイアウトは、こんな感じ。
中央の円のレールはポートラム用です。
■プログラムについて
やあさんが前に作られた、DCCモニタをベースにして作りました。
Fusion360を使って、タカチのTW-4-2-8がちょうどいいかなと思って、
ロコスロットルの構造検討と基板レイアウトを考えています。
三面図からの3Dモデリングという手引きを見ながらw
なんとか形を作ってみました。
(stepファイル(モデルデータ)をダウンロードさせて欲しいw
大きさは、40.3mm(w) x 20mm(h) x 80.3mm(d)です。
RJ14とロータリーエンコーダーの実装の関係で基板は2回建てに
しないといけないのがわかったのですが、
機構図面に心得wが無いので、精度よく作れません。
(使い勝手がわからないので、目視で置いているし(^^;
さらに、上蓋との関係(7seg、ボタンをくり抜かないと・・・)
は、今の技量では不可能ですw
あ、そおいえば、loconetのケーブルは、上出し、下出し、どっちが使いやすいかな。
ロコスロットルの構造検討と基板レイアウトを考えています。
三面図からの3Dモデリングという手引きを見ながらw
なんとか形を作ってみました。
(stepファイル(モデルデータ)をダウンロードさせて欲しいw
大きさは、40.3mm(w) x 20mm(h) x 80.3mm(d)です。
RJ14とロータリーエンコーダーの実装の関係で基板は2回建てに
しないといけないのがわかったのですが、
機構図面に心得wが無いので、精度よく作れません。
(使い勝手がわからないので、目視で置いているし(^^;
さらに、上蓋との関係(7seg、ボタンをくり抜かないと・・・)
は、今の技量では不可能ですw
あ、そおいえば、loconetのケーブルは、上出し、下出し、どっちが使いやすいかな。
週末の運転会で面白い素材を教えてもらったので、展開します。
パンタグラフの上げ下げや、連結器の自動解放、扉の開閉などの応用ができそうです。
まずは、バイオメタル。カタログ
BFMに、電圧を印可させてさせると収縮するのですが、元の長さから4%縮むそうです。
電圧印可で縮むから途中ギアじゃ無いけど、テコとかのメカが必要ですね。
1m 2600円で購入できます。
導電性高分子アクチュエータ(人工筋肉)
面白いものですが、一般ユーザーが入手できるのは、まだ先っぽい。
小型サーボモーター
今まだ見たやつの中で、一番小さいかも。
小型ソレノイド
2pcs DC 5V 6mm Push Pull Type Solenoid Electromagnet DC Micro Electric Magnet
これよさげ!
5Vで動きますし、ストロークが6mmもあります!
ですが、コイルに200mA流してあげないといけないので、DCCのモーターデコーダーでは
ちょと無理?
電解コンデンサ(またはOSコン?)を使って、電荷をチャージしておいて、
放電エネルギーで動作させるのが良いでしょうか。
パンタグラフの上げ下げや、連結器の自動解放、扉の開閉などの応用ができそうです。
まずは、バイオメタル。カタログ
BFMに、電圧を印可させてさせると収縮するのですが、元の長さから4%縮むそうです。
電圧印可で縮むから途中ギアじゃ無いけど、テコとかのメカが必要ですね。
1m 2600円で購入できます。
導電性高分子アクチュエータ(人工筋肉)
面白いものですが、一般ユーザーが入手できるのは、まだ先っぽい。
小型サーボモーター
今まだ見たやつの中で、一番小さいかも。
小型ソレノイド
2pcs DC 5V 6mm Push Pull Type Solenoid Electromagnet DC Micro Electric Magnet
これよさげ!
5Vで動きますし、ストロークが6mmもあります!
ですが、コイルに200mA流してあげないといけないので、DCCのモーターデコーダーでは
ちょと無理?
電解コンデンサ(またはOSコン?)を使って、電荷をチャージしておいて、
放電エネルギーで動作させるのが良いでしょうか。
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(12/31)
(12/31)
(12/29)
(12/23)
(12/18)
リンク
プロフィール
HN:
あやのすけ
性別:
非公開

