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あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 借りている容量が最大に達しましたので、移転します。 ★移転先:http://maison-dcc.sblo.jp/

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普段、DCCのアドレスは2桁しか使っていませんでしたが、Smile Function Decoderを
評価する上で、4桁アドレスも確認しておかないとダメです。
KATOのD101取説を見ながら確認しましたが、pageモードによる設定はできましたが、
CV値による設定ができませんでした。

また、デコーダーマニュアルには、
・CV17:⼗の位と⼀の位、CV18:千の位と百の位
・CV17:千の位と百の位と、CV18:⼗の位と⼀の位
の二通りの説明があり更に混乱します(^^; また、この書き方だと単純に4桁のアドレスを
上位と下位に分けて書き込めば良いように捉えられますが間違っています・・・

4桁アドレス設定方法
■関数電卓で計算する場合
設定するアドレス:1234
1234を16進数に変換:0x4D2
0x4D2に0xC000を加算:0xC4D2
上位と下位に分けて、10進数に変換
0xC4→196、0xD2→210
CV17 に196、CV18 に210、CV29 に34 を書き込みます。

■通常の電卓、暗算で計算する場合
設定するアドレス:1234
1234を256で除算
商4、剰余210
商4に192を加算して、CV17に196を設定。
剰余210をCV18に210を設定。
CV29 に34 を書き込みます。

■CGIで計算してもらう
ぬっきーさんのCGI


というわけで、Smile Function Decoderで、2桁/4桁アドレス両方動きました。



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Arduinoを採用しているDCC電子工作連合のデコーダーは自由にカスタムできるのが、
醍醐味なのですが、DCC人口の内でハードとソフトがわかる人は、ほんの数%くらいでしょうか。
というわけで、いろいろサボっていたデコーダーの高機能化を図りました。

SmileFunctionDecoderのCPUはAtmelのATtiny85を使っていまして、プログラムメモリは
8kbyteしかありません。
パンタグラフスケッチでほぼ100%まで使い切っていましたので、
いろいろごまかして、スケッチを小さくしてCV値の設定でカスタムできるようにしました。

github:sfd3_panta

取説だけ改版しましたので、ふーん、と眺めてもらえると幸いです。
(ソースは修正中のためまだ上げていません)
ソースファイルもupしました。

今回の改良で、スパークの点灯条件をいろいろいじれるようにしたのと
28STEPに対応しました。

28STEP対応は、3行足しただけです。
早速やあさんから教えてもらった、map関数を使いました。


スピードについてちょっと解せないのですが、スロットル範囲が
DCS50Kの場合、128STEPモード 1〜125
                               28STEPモード 1〜29
Desktop Stationの場合、128STEPモード 1〜126 

とNRMA DCCライブラリは認識していました。

NRMAの規格によると、28STEPはこの表の通りだと思いますが、最大で28だと
思うんですけど、DCS50Kを使うと29なので・・・NRMA DCCライブラリ覗かないと
わからないですね。

128STEPは、6bitで表現するので、0〜127(最大)だと思うのですが、DCS50Kは最大125
DesktopStationは126でした。



なので、28STEPから128STEPに変換するためのmap関数のパラメータで悩んで、
現状は
    Speed = map(Speed,1,29,1,126);  // 変換前 1~29 -> 変換後 1~126
にしました。

正解は何でしょう?


4桁アドレスの確認もできました。
ただし、DCS50KによるCV29,CV17,CV18の設定ではうまくいきませんでした。
DCS50Kのダイレクトモードによるアドレス変更はできましたので、とりあえず、
良しとします?!



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ATmega644 が使える MightyCore も良いね

の記事を読んで、ATmega1284というのもあるんだと、今更知りました。
FlashがATmega328の32kBに対して、128kBです!

ついつい、回路図書いて、パターン作り始めちゃいました。
44-pin VQFNをチョイスしましたが、ElecrowはVQFNもassy出来るようなので、
あとは、SmileDecoderの部品を並べてみました。
(キットにしたら、歩止まりすごい悪いだろうなぁw)

前作った、ADPCM版のスケッチを使うと、30秒くらいは入るかな(^^;

VQFNパッケージの下って、放熱用?、GND用?のPADを設けるの?
線の引き出しって、すべて外側でやらないとダメですね・・・
※パターン、シルクは適当です。



SmileFunctionDecoderと同じ幅にすると、パターンを引き出しにくいですね。
ICを45度ひねって実装したいところ。kicadが対応していないかな。






今日も、本来やらなくてはいけないことを放置して、横道に逸れてしまいました・・・



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No.27120 マイクロフライステーブル MF70

amazonで買うと、29800円で買えるのですね!!!
これ使うと、プラスチックケースに対して、四角い穴とか簡単に開けられるんですよね?
もち、丸穴も。
興味そそられます(^^



この値段だと、ebayでCNCが買えるんだ(^^;;

フライス盤
milling machine

CNC
CNC

マンションなので、ちょっと騒音の関係で使えないかも; 
防音ケースを作っている人もいるし。
その前に、購入許可が下りなさそうw



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また、別のことをやっていますw
小型のサーボモータ「HK-5320 Ultra-Micro Digital Servo 1.7g」を取り寄せてみました。
これと、Smile Function Decoderと組み合わせて、パンタの昇降や連結器解放(電動カプラー)
扉の開閉、または、ポイントのスローアクションもできます。

拾い物。【HOゲージ】 パンタグラフ昇降 2  HO scale 
https://www.youtube.com/watch?v=iAx1nH5toaU

Arduinoのサーボモーターライブラリ "Servo.h" を使えば、簡単にできるかなと思いましたが、
このライブラリは50Hz(20msec)のDuty比で出力されるのですが、うんともすんとも言わず・・・
周波数が合わないのかなと思いましたが、
Servo.h は、どうやらTimer0を使っているようなので、周波数を変えることができません。

そこで、"TimerOne.h"を使って、周波数とDutyを変えられるものを作っちゃいました。
(実際の所、HK-5320は何Hzで動かすんだろう・・・データーシートが見当たらないのでよくわかりません)

一円玉と比較。小さいです。


いろいろ削れば、パンタグラフの昇降くらい行けるかな・・・


波形見ないと分からないやと言う事で、
RIGOLのDS1054登場。



デコーダー開発ボードからDCCモニタ回路を外して、サーボモータを取り付けました。
基本周波数を100Hz(10msec)にして、Dutyを変えると、0〜90deg
可変出来ました(^_^)

Smile Function Decoderは最終段がFETなので、チョット使いにくいので、
改版するときにサーボモーターが付けられるように工夫しますか・・・

あとはCV値の設定で、開始角度、終了角度、移行時間とか、プログラムを好きに作れるので、
いろいろ作れます!



残件リスト 
Smile Function Decoder パンタスパーク版の販売
DCCモニタの基板化
Loco スロットルの基板化
Smile Function Decoderの改版及びAssy品の発注
Smile Function Decoderの検査用基板、構造の設計
Smile Writer 5in1改版

パンタスパーク版を早くネット通販サイトに上げないと・・・

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