忍者ブログ

あやの

NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 借りている容量が最大に達しましたので、移転します。 ★移転先:http://maison-dcc.sblo.jp/

2026/09    08« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

SmileFunctionDecoder完成品の【パンタスパーク専用】タイプです。
DCC用のファンクッションデコーダーです。
スケッチ(プログラム)を書き込み済みなので、そのままご使用できます。
また、訳ありなので、室内灯とパンタスパークの機能のみです。
その代わり、ファンクッションの位置を変更できる様にCVの機能を充実させました。



メモリを99%まで使っているので、デバック用のコードが入らない為、デバックしづらい。
パンタスパークの点灯パターンを一つ削ったり、やっと事で収まりました。
他の機能追加が一切できません(^^;
プログラムをスマートにできそうな点がありましたら、教えて下さい(_ _)

ソースファイル は、Githubに上げました。

4桁アドレスは未確認です。
その前に、DCS50Kを使った設定方法が?です。

拍手[0回]

PR
実装済みのSmileFunctionDecoderを使った、パンタスパークスケッチ
書き込み済みの評価を行っていました。
今日実装したのは、いままでパンタスパークのON/OFFはF0,室内灯はF3固定になっていましたが、
CVの書き換えで、F0〜F12のいずれかに自由に変更できる様にしました。

したら・・・
DCS50Kって、F0〜F8までしか動かないのですね・・・・

DSmain R5の登場です!
NANOとcoreのスケッチを書き換えて・・・



coreはデコーダー開発ボードで書き込み。
はまったのは、Mac経由で書き込みできないので、久しぶりにスティックPCを
引っ張り出しました。


DesktopStationを起動しても、それっぽい文字を受信しているけど、全く動きません???



COM5 を COM3に変更したら、動きました?!
シリアルポートが2ch認識しています?!



無事、F9〜F12 までの評価ができました。

あと、CV書き換えも便利ですねー。
しかし、途中ファンクッションを送らなくなったり、無応答になってしまったりしました。


拍手[0回]

なんとなく出来ましたので、詳細を紹介します。

車両アドレスを変更しても車速が変わらないのが、いいですよ!

Webページにまとめました。
http://dcc.client.jp/locoThrottle.html

※開くまで時間がかかる場合があります

動画です。音が悪いですけど、操作の雰囲気がわかればいいかな。
211系はVVVFスケッチ搭載。
E7系はパンタスパークを実装しています。



ソースファイルはこちら

Loconet用なのですが、こういう簡単なスロットルって需要あります?
タカチのケースに入れたら、高いもんになっちゃいますが、基板むき出しであれば、
3000円くらいで作れるかなー。

拍手[4回]

ソースを見やすくする為に、いろいろいじっていた所、Arduinoのコンパイルが終わらない
症状が出ましたので、そのやっつけ方法。

以下の様なメッセージが大量に出て、コンパイルが終わりません・・・

at java.util.regex.Pattern$BranchConn.match(Pattern.java:4568)
at java.util.regex.Pattern$CharProperty.match(Pattern.java:3777)


■切り分けの方法
関数内を#if 0 〜 #endif でくくる、または削除して1関数ごとにコンパイルしてみる。


そうすると、途中でコンパイルが通る様になります。
以下のプログラムに誤りがある様です。あとはにらめっこ。

はい、原因はコレでした。
誤    Serial.println(");
正    Serial.println("");
ダブルクォーテーションが1つしかありませんね。
構文解析の時に、この誤りがうまく検出できずに、はまってしまう様です。
 
Arduinoのコンパイルが終わらない時には、このカキコを思い出してくださいw
・関数内を #if 0 〜 #endif でくくる、または削除する。(バックアップとっておいて削除が簡単)
・ダブルクォーテーションの数があっているか。

拍手[0回]

朝から、アクリル加工とかpogo pin boardとか基板テスターとか色々調べていました。
(他に仕事があるのに・・・(^^;

結論は、elecrowでpogo pin用のBoardを作ったほうが簡単ですね。
今日はFusion360使って、結構ちゃんと作ってみました。
大きさは、25mm x 50mm なので、面付けすれば、100m x 50mm に入ります。
スペーサーは10mm、pogo pinはP50-E3 16.55mmを使ってみました。


真ん中はくりぬいてあるので、そこにSmileFunctionDecoderをはめ込んで、
一番上の基板を重ねて、ネジを閉めれば、全ピン当れるという仕組みです。


機械屋じゃないので(^^; これでうまく行けるかどうかがよくわかりません・・・

この基板を設計すると、
Special Offer For 2 Layer 10*10cm max green PCB - 10pcs
$11ですね。
アクリルで加工するより多分安いね。



あと、こういうクランプがあると便利かー。


拍手[0回]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
あやのすけ
性別:
非公開
<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- あやの --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]