あやの
NゲージをベースとしたDCCについての日記を 書いています。 ある程度貯まりましたら、鉄道模型のDCCのまとめサイトに まとめています。 借りている容量が最大に達しましたので、移転します。 ★移転先:http://maison-dcc.sblo.jp/
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
SmileFunctionDecoderLightとは?
DCC用のファンクッションデコーダーで、室内灯に特化したデコーダーです。
4FXなので、室内灯・パンタスパーク・ヘッドライト・テールライトにも使えます。
板厚0.8mmで作りましたので、SmileWriterに刺せないので、
すみません、余っていたSmileDecoder1枚使わせてもらいました。
ちょうどスルーホールに全信号繋がっていたので、便利でした。
まずは、DCC信号を入れて、+12Vと+5Vが作られることを確認します。
緊張します。
黄色12V,水色5V(12Vが低いのは使用しているACアダプタの電圧が低いからです)
5Vはノイズが目立ちますが気にしない。
直視すると目に黒く残像が残る眩しさw
抵抗がアッチッチなので、何だろうと思ったら、電流制限抵抗を本来1kΩにする所を
150Ωになっていました。(BOMが150Ωでした・・・)
電流制限抵抗を1kΩに変更して、ホワイトLEDと、ウオームホワイトLED
2種類作りました。
イイ感じですね!
現状のスケッチはパンタスパークをベースにして、室内灯、その他2chのLEDを
制御できるスケッチを作ってみました(^_^)
室内灯は調光ができるポートを使っているのでが確認はこれから。
【追記】
3個目、4個目、ブート書き込み、スケッチ書き込みがうまく行っても、全く動きません。
こういう時は、うまく動いている1個目、2個目を振り返って変化点を考えます。
そしたら・・・最初は Atomノートブックでブートを書き込んでいました。
スケッチはMacでコンパイル・書き込みをしていました。
3個目以降Macでブートを書き込んでいたのが変化点でした。
夕方以降、デコーダーが動かない現象で悩んでいました。
Atomノートブックでブートを書き込み、Macでスケッチを書き込んだところ、動きました(^_^)
DCC用のファンクッションデコーダーで、室内灯に特化したデコーダーです。
4FXなので、室内灯・パンタスパーク・ヘッドライト・テールライトにも使えます。
板厚0.8mmで作りましたので、SmileWriterに刺せないので、
すみません、余っていたSmileDecoder1枚使わせてもらいました。
ちょうどスルーホールに全信号繋がっていたので、便利でした。
まずは、DCC信号を入れて、+12Vと+5Vが作られることを確認します。
緊張します。
黄色12V,水色5V(12Vが低いのは使用しているACアダプタの電圧が低いからです)
5Vはノイズが目立ちますが気にしない。
直視すると目に黒く残像が残る眩しさw
抵抗がアッチッチなので、何だろうと思ったら、電流制限抵抗を本来1kΩにする所を
150Ωになっていました。(BOMが150Ωでした・・・)
電流制限抵抗を1kΩに変更して、ホワイトLEDと、ウオームホワイトLED
2種類作りました。
イイ感じですね!
現状のスケッチはパンタスパークをベースにして、室内灯、その他2chのLEDを
制御できるスケッチを作ってみました(^_^)
室内灯は調光ができるポートを使っているのでが確認はこれから。
【追記】
3個目、4個目、ブート書き込み、スケッチ書き込みがうまく行っても、全く動きません。
こういう時は、うまく動いている1個目、2個目を振り返って変化点を考えます。
そしたら・・・最初は Atomノートブックでブートを書き込んでいました。
スケッチはMacでコンパイル・書き込みをしていました。
3個目以降Macでブートを書き込んでいたのが変化点でした。
夕方以降、デコーダーが動かない現象で悩んでいました。
Atomノートブックでブートを書き込み、Macでスケッチを書き込んだところ、動きました(^_^)
PR
せっかく、パターン引っ張ったのでもったいないなと思って、作っちゃいました。
Elecrow の PCBアセンブリサービスを利用しました。
LEDが未実装なので買って半田付けする必要があります・・・
おまけの生基板1枚と、実験用に入れてもらった10V47uFのタンタルコンデンサ。
高さ8mm x 長さ140mmです。
端子は金メッキですw
上に乗っかているのは両面に部品が実装されているSmileFunctionDecoderです
SmileFunstionDecoderLightは基板厚さを0.8mmにして、ATtiny85も
QFNパッケージの為すごく薄いデコーダができました。
無理やりSmileWriterに差し込んで、とりあえず、ブートは書き込めました。
Elecrow の PCBアセンブリサービスを利用しました。
LEDが未実装なので買って半田付けする必要があります・・・
おまけの生基板1枚と、実験用に入れてもらった10V47uFのタンタルコンデンサ。
高さ8mm x 長さ140mmです。
端子は金メッキですw
上に乗っかているのは両面に部品が実装されているSmileFunctionDecoderです
SmileFunstionDecoderLightは基板厚さを0.8mmにして、ATtiny85も
QFNパッケージの為すごく薄いデコーダができました。
無理やりSmileWriterに差し込んで、とりあえず、ブートは書き込めました。
たまたま、会社の本棚から飛び出ていたこの本をチラ見したところ、
リードフォーミングの方法が載っていました。
TB6643KQのリードを曲げる時に正しくない方法で曲げていました(^^;
本体を持ってリード側を曲げると、モールド樹脂内の素子にもテンションが掛かり
都合が悪そうですね。
というわけで、リードフォーミングをする時には、この方法を片隅に覚えておいてください。
ちなみに、産業図書のこの本は絶版かな。20年前の本だし。
サンケン電気に似たようなwebページがありましたので、貼っておきますね。
リードフォーミングの方法が載っていました。
TB6643KQのリードを曲げる時に正しくない方法で曲げていました(^^;
本体を持ってリード側を曲げると、モールド樹脂内の素子にもテンションが掛かり
都合が悪そうですね。
というわけで、リードフォーミングをする時には、この方法を片隅に覚えておいてください。
ちなみに、産業図書のこの本は絶版かな。20年前の本だし。
サンケン電気に似たようなwebページがありましたので、貼っておきますね。
今日は気が進まない出張の為、某所に。
ガラゲーなので、綺麗に撮れていませんが、かがやきです。
停車中も床下からFANの音がガンガン聞こえているんですね。
しかも、向こう側のホームに停車していないと聞こえないんですね。
帰宅後、DCC信号が3.3V系になっている事を確認して終了w

メモ
ガラゲーなので、綺麗に撮れていませんが、かがやきです。
停車中も床下からFANの音がガンガン聞こえているんですね。
しかも、向こう側のホームに停車していないと聞こえないんですね。
帰宅後、DCC信号が3.3V系になっている事を確認して終了w
メモ
//------------------------------------------------------------------------ // DCC Receive Routine DCC 受信処理 // // Howto: uses two interrupts: a rising edge in DCC polarity triggers INTx // in INTx handler, Timer0 CompareB with a delay of 80us is started. // On Timer0 CompareB Match the level of DCC is evaluated and // parsed. 使い方: 2つの割り込みを使用します。 DCC極性の立ち上がりエッジでINTxハンドラのINTxがトリガされ、80usの遅延を持つタイマ0のコンペアBが開始されます。 Timer0 CompareB Matchで、DCCのレベルが評価され、解析されます。 // // |<-----116us----->| // // DCC 1: _________XXXXXXXXX_________XXXXXXXXX_________ // ^-INTx // |----87us--->| // ^Timer-INT: reads zero // // DCC 0: _________XXXXXXXXXXXXXXXXXX__________________ // ^-INTx // |----------->| // ^Timer-INT: reads one // // new DCC Receive Routine without Timer0 ........................................................ タイマー無しの新しいDCC受信ルーチン。 // // Howto: uses only one interrupt at the rising or falling edge of the DCC signal // The time between two edges is measured to determine the bit value // Synchronising to the edge of the first part of a bit is done after recognizing the start bit // During synchronizing each part of a bit is detected ( Interruptmode 'change' ) DCC信号の立ち上がりエッジまたは立ち下がりエッジで1つの割り込みのみを使用します。 2つのエッジ間の時間が測定され、ビット値が決定される。 開始ビットを認識した後、ビットの最初の部分のエッジに同期する。ビットの各部分の同期中に検出される(割り込みモード「変更」)。 // // |<-----116us----->| // DCC 1: _________XXXXXXXXX_________XXXXXXXXX_________ // |<--------146us------>| // ^-INTx ^-INTx // less than 138us: its a one-Bit // // // |<-----------------232us----------->| // DCC 0: _________XXXXXXXXXXXXXXXXXX__________________XXXXXXXX__________ // |<--------146us------->| // ^-INTx ^-INTx // greater than 138us: its a zero bit // // // // //------------------------------------------------------------------------
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(12/31)
(12/31)
(12/29)
(12/23)
(12/18)
リンク
プロフィール
HN:
あやのすけ
性別:
非公開

